Figure 4 Modularで拡張可能な3D プリンタ

Figure 4®Modularはビジネスの成長に合わせて拡張できる スケーラブルな半自動3D生産ソリューションです。現在と将来のニーズに対応して、生産能力は1ヵ月あたり 最大10,000個まで拡張できるため、前例のないほど 機敏な製造を可能にします。最大24基まで プリントエンジンを増設可能なうえ、ジョブとキューの自動管理、材料の自動供給、集中型の後処理機能を備えているため、Figure 4 Modularのエンドツーエンドのデジタル製造ワークフローは、少量から中量の生産と ブリッジマニュファクチャリングに最適です。さらに、各プリンターは、多種多様な 部品の生産を担う単一のハイスループットラインの一部として、異なる材料や 異なるジョブを処理することができます。


製造に革命をもたらす

プロトタイピングや生産のニーズに合わせて拡張可能な、半自動の3D製造ソリューションです。デジタル CAD ファイルから直接製造に移行して、最終部品の作成をすぐに開始できます。

スピードと汎用性

即日プロトタイプと月間最大10,000個の3Dダイレクト生産。また、プリンターごとに異なる材料やジョブを単一の高スループットラインの一環として実行でき、多数のパーツを生産します。

Figure 4 Modular 3D Printer
Figure 4-Modular printer image
Figure 4 Modular 3D Printer
Figure 4-Modular printer image

このプリンタの特徴

アプリケーション
  • 従来の成形やキャスト ウレタン プロセスとの置き換え
  • 機能的なラピッド プロトタイピングおよび概念化を急ぐモデル向け
  • 最終用途としての耐久性を持つプラスチック部品
  • 少量製造に最適
  • プラスチック製品の短期生産
  • ジグおよび固定具
  • 成形およびマスターパターンを迅速に調整
  • 透明性を備えた家庭用高温用途
  • エラストマーパーツ – グロメット、シール、ホース、目詰め材、チューブ、ガスケット、スペーサー、その他の防振部品のプロトタイプ
  • 医療用途
利点
  • 半自動ソリューションによる労力の削減
  • プリントユニットごとに異なるパーツ形状と材料を使用できる
  • 拡張性を備えているため初期システム投資を抑えることができる
  • 需用の増加に合わせてキャパシティをすばやく拡張できる
  • レイアウトの柔軟性
  • シックスシグマで保証された品質と再現性
  • 高いスループットと生産性
  • プリントした同日に出荷
  • 低い総所有コスト
  • 従来の製造に比べ、市場投入時間を短縮
  • 金型に要する時間とコストを排除
  • 効率的にデザインを反復
技術仕様
  • 非接触メンブレン型Figure 4テクノロジー
  • プリント可能な造形サイズ(幅 × 奥行 × 高):124.8 x 70.2 x 346 mm
  • ファイルの準備と生産を行う、業界トップクラスの 3D Sprint ソフトウェア
  • 3D Connectによるクラウド接続で、予測型かつ迅速なサービスを実現
  • プロダクショングレードの材料
  • サイズ変更可能なモジュラー構成
  • 材料の取り扱いを自動化
  • プリンター モジュールを個別に各材料専用に設定
  • 集中型後処理(クリーニング、乾燥、硬化)
  • プリンター用の材料

    Figure 4の幅広い材料は、機能プロトタイピング、最終用途部品のダイレクト生産、成形、鋳造など、幅広いアプリケーションニーズに対応します。熱可塑性樹脂のような特性、ゴムライク、鋳造、耐熱性、生体適合性を有する硬質で耐久性のある材料からお選びいただけます。
  • 3Dプリントの新しい基準の確立

    3D Systemsのプラスチックプリンター専用ソフトウェアを活用し、CADデータの準備や最適化からアディティブマニュファクチャリングプロセスの管理に至るまで、ファイルから部品までのワークフローを効率化しましょう。
  • まったく新しい 3D プロダクションでの管理

    3D Connect Service は、安全なクラウドベースの接続を通じて 3D Systems のサービスチームと安全に接続し、プロアクティブかつ予防的なサポートを受けることができるサービスです。これにより、より良いサービスを実現し、アップタイムを向上させ、システムに対して生産の信頼性保証を提供します。
  • プラスチックで 3D プリント可能な製品とは?

    プラスチックの 3D プリントでは、エンジニアリンググレードの材料であるエラストマーや複合材など、多くの選択肢があります。必要なのは柔軟性ですか?強度ですか?生体適合性ですか?他には?
  • プラスチック 3D プリントの利点

    プラスチックによる 3D プリントでは、ほぼすべての物を造形できます。プロトタイプ、製造、解剖模型などに使用されます。御社に最適な特性を実現できるプラスチック材料と 3D テクノロジーをお選びください。

プリンタのご購入をお考えですか?

  • アプリケーション・イノベーション・グループ

    当社のチームは、積層造形ソリューションにより、最も困難な設計と生産における課題の解決を支援します。お客様と協力しながらお客様のニーズを特定し、デザインの最適化、プロトタイプの作成、製造フローの検証および定義を行います。