- この契約により、「大型金属 3D プリンタ先進技術実証機」プログラムがさらに 2 年間延長され、技術実証プログラムが完了することとなります。
- 高温・高速・航空機関連用途向けの大規模金属 3D プリンティング技術の開発を推進する
サウスカロライナ州ロックヒル、2026 年 8 月 10 日 – 3D Systems (NYSE:DDD) は本日、空軍が資金提供する「大型金属 3D プリンタ先進技術実証機 (GEN-II DMP-1000)」プログラムの下で、さらに 900 万ドルの助成金を獲得したと発表した。
この受賞は、3D Systems が2023年から実施しているプログラムの次段階を示すものであり、同プログラムは、大規模かつ高温で、航空機用途に適した金属 3D プリンティング技術の開発と実証に焦点を当てたものです。このフェーズにおける作業は、引き続き同社のカリフォルニア州サンディエゴおよびサウスカロライナ州ロックヒルの各施設で実施予定です。このプログラムは、飛行に不可欠な部品を大規模に製造できる大型ダイレクトメタルプリンティングシステムの開発を推進する、3D Systems の幅広い取り組みを支援するものです。
3D Systems の航空宇宙・防衛部門長、Michael Shepard博士は次のように述べています。「この助成金により、プロジェクトの総資金は 2,740 万ドルに達します。これは米国空軍が当社の技術、その開発方針、そして当社のチームに対して引き続き信頼を寄せていることを示すものです。このシステムが形になっていく様子を見守るのは刺激的な体験でした。プラットフォームの成熟とともに、新しい用途に向けてさらに多くのパートナーと協力できることを楽しみにしています。」
3D Systems について 約 40 年前、Chuck Hull が抱いた好奇心と製品の設計・製造方法の改善に対する意欲が、3D プリンティング、3D Systems、アディティブマニュファクチャリング業界を生み出しました。以来、その情熱に突き動かされた 3D Systems のチームは、お客様と共に業界のイノベーションのあり方を変える努力を続けています。総合的なソリューションパートナーとして、医療や歯科、航空宇宙・防衛、輸送、モータースポーツ、AI インフラストラクチャ、耐久消費財などの高付加価値市場に、業界をリードする 3D プリントテクノロジー、材料、ソフトウェアを提供しています。各アプリケーションに最適化されたソリューションは、当社の社員一人ひとりが培ってきた専門知識と情熱によって支えられています。私たちは、共通の目標である「より良い未来に向けた製造業の変革」の実現に向けて、力を合わせて取り組んでいます。 当社の詳細については、 www.3dsystems.com をご覧ください。
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