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3Dプリントは付加製造や積層造形とも言われ、欧米では様々な業界・分野で活用が進んでいます。

しかしながら、従来の製造方法から3Dプリント製造へのシフトを試みる際に、事前に選択する材料が用途に適しているという予測がしにくいという課題がありました。結果として、製造メーカーは自社での検査装置でのテスト時間、操業時間、市場投入までの時間に、多額の投資を行うことになってしまいます。

3D Systemsでは、プラスチック製造の業界標準を引き上げ、積層造形をプロトタイピングから製造へのシフトを実現するFigure4をリリースしておりますが、この度、この課題に対応するため、ASTM規格とISO規格の両方に対する最新のFigure4®材料の包括的なテストを完了しました。この完全なデータセットがあれば、製造メーカーは用途ごとに材料の適性を適切に検査でき、部品やコンポーネントの寿命テスト、より高度な生体適合性評価などの長期的な用途テストを進められます。

このウェブセミナーでは、下記のような3Dプリント材料の選択時の検討要件を、弊社の実際のテストデータを参照しながら分かりやすく解説します。また、3Dプリントの製造業における展望についても考察します。


① 3Dプリント材料の製造と認定の評価方法
② 長期的な環境安定性
③ 等方性機械的特性の許容範囲
④ 自動車用液体および化学試薬との互換性
⑤ 電気的データ(誘電強度、誘電率、散逸率、体積抵抗率など)

開催日時:

2020年5月28日(木)14:00~15:00

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