win32 および x64 Windows 7、Vista および XP 用 OpenHaptics v3.0

ハードウェア

  • Dual Xeon® Pentium® IV 2.4 GHz 以上
  • 512 MB の空きディスク容量
  • 2 GB RAM
  • PHANTOM モデルによっては、パラレルポート (マザーボードに内蔵された PPMode ポート、または Axxon パラレルアダプターカード推奨) または FireWire 1394a* または a 10/100Mbps 対応 Ethernet アダプター

ラップトップ コンピューター

  • インタフェースはラップトップコンピューターでは完全にテストされていません
  • 一般的に、PCMCIA カードは Express カードよりも接続性を良好に保持
  • メーカーの説明書に従い、いずれのカードを選択しても最新のドライバーを使用してください
  • ソフトウェア: Windows® XP-32 (SP3)、XP-64 (SP2)、Vista-32 (SP2)、Vista-64 (SP2) または Windows 7、(win32 または x64)
  • コンパイラ: Microsoft® Visual C++ 2005 (SP2) または Visual C++; 2008 または Visual C++ 2010
  • HDU および HLU Utility ライブラリーのリコンパイルが必要な場合があります
  • ドライバー: PHANTOM Device Driver v5.1.7 以上
  • サポートされている PHANTOM ハプティクスデバイスの 1 つ。PCI ベースの PHANTOM Premium デバイスはサポートされていないことに留意してください。
  • PHANTOM Omni (FireWire IEEE 1394a)*
  • PHANTOM デスクトップ (パラレルポートまたは LAN ポート)
  • PHANTOM Premium 1.0、1.5、1.5 ハイフォース、3.0 (パラレルポートまたは LAN ポート)
  • PHANTOM Premium 1.5/6DOF、1.5HF/6DOF、3.0/6DOF (パラレルポート)
  • 注記: PHANTOM Communication Converter (PCC) は FireWire インタフェースと共に使用するパラレルポートデバイスに利用可能です。

Linux 用 OpenHaptics v3.0

ハードウェア

  • Dual Xeon® Pentium® IV 2.4 GHz 以上。Sensable Desktop または Premium デバイスとのインタフェースには、マザーボードに内蔵された EPP モードパラレルポートを推奨します。
  • 512 MB ディスク容量および 2 GB RAM。

ソフトウェア

  • Ubuntu 11.1 および Fedora 16 (以降)
  • Kernel 3.3.0 以上
  • X Window System® への GLX インタフェース搭載 Mesa-OpenGL®"glxgears" がお使いのシステムで稼働することを確認してください
  • GLUT-OpenGL ユーティリティツールキット
  • MesaGLw-Mesa ウィジェットライブラリー。モチーフバインディング (built with ./configure --enable-motif) が必要
  • FreeType2-Portable フォントエンジン (http://www.freetype.org)
  • コンパイラ: gcc 4.x
  • ドライバー: PHANTOM Device Drivers v 4.3-2* またはそれ以上

* kernel バージョンを探すには、端末に「uname -r」と入力します。さらなるご質問は、Developer Support Center (http://dsc.sensable.com) にあるオンラインドキュメントを確認するか開発者フォーラムに質問を投稿してください。

対応 PHANTOM モデルの 1 つ。

  • PHANTOM Omni (FireWire IEEE 1394a)*
  • PHANTOM デスクトップ (パラレルポート)
  • PHANTOM Premium 1.0, 1.5, 3.0 (パラレルポート)
  • PHANTOM Premium 1.5/6DOF、3.0/6DOF (パラレルポート)

以下の構成はサポートされていないことに留意してください。

  • ハイフォース PHANTOM Premium デバイス
  • PHANTOM Communication Converter
  • デュアル PHANTOM 構成
  • PCI ベースの PHANTOM Premium デバイス

Sensable の Developer Support Center (DSC) でダウンロード可能

* PHANTOM Omni デバイスは IEEE 1394a 準拠です。しかし、Sensable は、コントローラーカードを特定の IEEE 1394a チップセットまたはドライバーの組み合わせで使用した際に PHANTOM デバイスの性能に問題が発生したお客様がいることを認識しています。上記の場合は、1394 コントローラーカードドライバーを更新または変更するか、あるいはアドオンの 1394 コントローラーカードを試す必要があります。

Haptic Servo Loop の適切な操作とコントロールにはホストコンピューターでの十分な「リアルタイム」パフォーマンスが必要です。Windows の場合、お使いのコンピューターのシステムレイテンシを測定するには、TheSyCon ウェブサイトで購入可能な DPC Latency Checker を使用してください。赤いバーが 5~7 秒毎よりも頻繫に定期的に表示される場合は、お使いの BIOS、チップセットファームウェア、システムデバイスまたはその他のデバイスドライバーの更新を検討してください。

FireWire または Parallel の PHANTOM デバイスとの通信が切断または安定していないまたは間欠的である場合、あるいはオペレーティングシステム全体がアップグレードされた場合 - XP から Windows 7 など - の場合に、上記の低レベルシステムアップグレードが必要になる場合があります。

Open Haptics 開発者フォーラム

Open Haptics SDK の開発者フォーラムをここで確認。